
頭皮がしみるからカラートリートメントに変えたくて。ルプルプとビセノで迷ってるんですけど…ビセノって聞き慣れなくて、正直ちょっと不安なんです。



その気持ち、よくわかります。ルプルプは有名だけど、ビセノは「発酵の力」で頭皮にとことんやさしい隠れた実力派なんです。この記事で、あなたにどちらが合うかハッキリさせましょうね😊
この記事では、美容師歴20年以上の私が、ルプルプ(LPLP)とビセノ(biseno)のヘアカラートリートメントを染まり・色持ち・頭皮へのやさしさ・使い心地・続けやすさの5項目で本音比較します。とくに「頭皮が弱い」「白髪染めでしみた・かゆくなった」経験がある方に、後悔しない選び方をお届けします。
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結論|「実績の安心」ならルプルプ、「頭皮への究極のやさしさ」ならビセノ


先に結論です。この2つをひとことで言うと——ルプルプは「しっかり染まる実力と知名度」の定番、ビセノは「発酵と弱酸性で頭皮をいたわる」やさしさ特化型です。
| あなたの悩み | おすすめ |
|---|---|
| まず「ちゃんと染まる実績」で選びたい | ルプルプ |
| 明るめ・アッシュなど色を選びたい | ルプルプ |
| 忙しくて時間をかけたくない | ルプルプ |
| 頭皮がとにかく弱い・しみた経験がある | ビセノ |
| ダメージ補修・美髪ケアも一緒にしたい | ビセノ |
| ツンとした匂いや刺激が本当に苦手 | ビセノ |
どちらもジアミン不使用。とくにビセノはアンモニア・過酸化水素も不使用の弱酸性で、頭皮へのやさしさは随一です。初回はどちらも手頃に試せます(最新価格は公式でご確認くださいね)。「どちらを選んでも大きな失敗はない」2本だからこそ、今のあなたの悩みに近い方を選ぶのが正解です。
なぜ「聞き慣れないビセノ」まで候補に残るのか



白髪染めのたびに頭皮がヒリヒリして、もう限界で。「ノンジアミン」で調べたら、有名なルプルプと、あんまり知らないビセノが出てきて…。無名だと、効果も安全性も、なんだか不安で。
この気持ち、痛いほどわかります。そして大事なことをお伝えします。ビセノが「聞き慣れないのに候補に残る」のには、ちゃんと理由があるんです。
ビセノは、野草を使った植物性発酵飲料の研究から生まれた「発酵技術」を白髪ケアに応用した、少し変わった生い立ちのブランド。植物由来成分97%・弱酸性・ジアミンもアンモニアも過酸化水素も使わないという、頭皮へのやさしさを突き詰めた設計です。派手な宣伝はしないけれど、「もう頭皮を傷めたくない」人の駆け込み寺として、静かに選ばれ続けているんです。



例えるなら、ルプルプは誰もが知る「実績のある定番店」、ビセノは知る人ぞ知る「頭皮いたわりの専門店」。知名度で選ぶか、やさしさの徹底ぶりで選ぶか——それが分かれ道です。
サロンで出会った、同じ迷いの2人
実際にサロンで聞いた話を、少しだけ(許可を得て、内容は一部変えています)。
Cさん(50歳)|「無名でも、頭皮に一番やさしいものを」
白髪染めでかぶれてから、とにかく刺激が怖くなったCさん。ルプルプも候補でしたが、決め手は「弱酸性で過酸化水素も入っていない」こと。ビセノを選び、「染めた日も頭皮がヒリヒリしない」と安心されていました。
Dさん(46歳)|「やっぱり、ちゃんと染まる実績が欲しい」
過去にカラートリートメントで「染まらなかった」経験があるDさん。頭皮のやさしさも大事だけど、それ以上に「今度こそ染まってほしい」。知名度と染まりの実績でルプルプを選び、「3分で染まるのが続けやすい」と満足されています。
選んだものは違っても、共通するのは「口コミの点数」ではなく「自分が一番ゆずれないこと」で選んだ点。これが後悔しない選び方です。
そもそもトリートメントで本当に染まるの?という不安に
比較の前に、この不安にも正直に。カラートリートメントは、髪の表面に色を少しずつ重ねる仕組み。1回のサロンカラーのような劇的な変化ではなく、「使うたびに白髪が目立たなくなる」タイプです。
「1回で真っ黒」を期待すると裏切られますが、最初の数日は連続使用というルールを守れば、鏡の前の印象は確実に変わります。私自身、4商品を2週間検証して、この2つがきちんと染まることは確認済みです。正しい期待値を知ってから選べば、失敗しません。
そもそも「発酵の力で染める」ってどういうこと?
ビセノを語るうえで外せないのが「発酵」。もともと野草の植物性発酵飲料を研究してきた会社が、その発酵技術を白髪ケアに応用したのがビセノです。
発酵によって生まれた成分が髪や頭皮になじみやすく、刺激の強い化学成分に頼らずに、髪をいたわりながら色を届ける——これがビセノの考え方。植物由来成分97%という数字も、この「できるだけ自然に」という設計思想のあらわれです。



「発酵」と聞くとお味噌やヨーグルトを思い浮かべますよね。髪にとっても、発酵成分はやさしくなじむ心強い味方。刺激を避けたい大人の髪にこそ、相性がいいんです😊
【5項目】ルプルプ vs ビセノ ガチ比較
① 染まりやすさ|スピードのルプルプ、じっくりのビセノ
ルプルプ(エッセンス)は微アルカリ設計+放置約3分で、初回から手応えを感じやすいのが強み。ビセノは弱酸性でよりマイルドなぶん、最初は3日連続、乾いた髪で長めに置くのがコツ。立ち上がりのスピードはルプルプ、そのぶんビセノは頭皮への負担が最小、というトレードオフです。
② 色持ち|どちらも優秀、ビセノは「色落ちしにくい」の声が多い
色持ちはどちらも週1〜2回のケアで十分キープできるレベル。とくにビセノは「他のカラトリより色落ちしにくい」「ダークブラウンがしっかり入る」という口コミが目立ちます。ルプルプも定着とツヤに定評があり、ここはほぼ互角。濃い色で長持ちを狙うならビセノ、と覚えておくと選びやすいです。
③ 頭皮へのやさしさ|ビセノの圧勝ゾーン
ここがビセノの真骨頂。ジアミン・アンモニア・過酸化水素すべて不使用の弱酸性で、植物由来97%。「発酵の力」で髪と頭皮をいたわりながら染めます。「かぶれた」「しみた」経験がある方には、現状もっとも安心度の高い選択肢のひとつです。ルプルプもジアミン不使用でやさしい部類ですが、刺激をとことん避けたいならビセノに軍配が上がります。
④ 使い心地・香り|どちらも好評、方向性が違う
ルプルプはもっちり密着するテクスチャーでハーブ系のすっきりした香り。ビセノはやわらかいクリームで、フローラル系のやさしい香り。どちらも「白髪染め特有のツンとした匂い」がなく、「お風呂場が汚れにくい」点も共通。香りの好みで選んでも失敗しません。
⑤ 続けやすさ|時短のルプルプ、いたわりのビセノ
とにかく時短ならルプルプの3分。一方ビセノは放置時間こそ長めですが、トリートメント効果・美髪ケアが高く「これ1本で髪の調子が整う」という声が多く、ケア用品をまとめられる利点があります。「続かない理由」が時間なのかケアの手間なのかで選んでください。
| 比較項目 | ルプルプ | ビセノ |
|---|---|---|
| 染まりの立ち上がり | ◎(微アルカリ・3分) | ○(3日連続でしっかり) |
| 色持ち | ◎ | ◎(色落ちしにくいの声多数) |
| 頭皮へのやさしさ | ○(ジアミン不使用) | ◎(弱酸性・過酸化水素も不使用) |
| 色の選択肢 | ◎ 5色 | ○ 落ち着いたブラウン系 |
| 続けやすさ | ◎ 放置3分 | ○ 美髪ケアも1本で |
| 刺激成分 | ジアミン不使用 | ジアミン・アンモニア・過酸化水素不使用 |
お風呂での使用感|テクスチャー・香り・手間
毎回の使い心地も、続けるうえでは大事なポイントです。
ルプルプは、もっちり濃いテクスチャーで髪に密着させやすく、3分置いて流すだけ。ハーブ系のすっきりした香りで、お風呂場に残りにくいタイプです。素手だと爪に色が入りやすいので、付属の手袋がおすすめ。
ビセノは、やわらかく伸びのいいクリームで、頭皮についても安心感のある弱酸性処方。放置時間は長めですが、その間に湯船に浸かればほぼ待ち時間ゼロです。フローラル系のやさしい香りで、「白髪染めのツンとした匂いが本当に無理」という方から特に好評。お風呂場が汚れにくいのも、地味にうれしいポイントです。



「3分で終わらせたい人」はルプルプ、「湯船でゆっくり派」ならビセノの放置時間も気にならない——生活リズムで選ぶのも賢い方法ですよ。
ルプルプが合うのはこんな人
- とにかくしっかり・早く染めたい
- 明るめブラウンやアッシュなど色を選びたい
- お風呂で長く待つのは苦手。3分の時短がいい
- 有名ブランドの実績・安心感を重視したい



「まず失敗したくない、実績で選びたい」方にはルプルプ。知名度と染まりの手応えで、挫折しにくいのが強みです。
ルプルプの染まり具合や色選びは、写真つきのこちらのレビューで詳しく解説しています👇


ビセノが合うのはこんな人


- 白髪染めでかぶれた・しみた経験がある
- 刺激成分をとことん避けたい(弱酸性・過酸化水素不使用)
- 染めながらダメージ補修・美髪ケアもしたい
- ツンとした匂いが苦手で、やさしい香りがいい



40代・50代の頭皮は、若い頃よりずっとデリケート。「もう二度と頭皮を傷めたくない」という方には、発酵と弱酸性のビセノが本当に心強い1本になりますよ。
ビセノを3ヶ月使った染まり方・色持ちのリアルは、こちらの正直レビューでチェックできます👇


口コミの傾向|良い声・気になる声を正直に
ルプルプの口コミ傾向
良い声で目立つのは「思ったより早く染まった」「3分で続けやすい」「色の選択肢が多い」。気になる声は「素手だと爪が染まる」「濃い色は最初浴室に色が残ることがある」など、染まりの強さの裏返しが中心です。
ビセノの口コミ傾向
良い声は「ノンジアミンで頭皮が痒くならない」「色落ちしにくい」「トリートメント効果がすごい」「お風呂場が汚れにくい」。気になる声は「白髪が多いと1回では染まりが薄い」「明るい色がない」など、やさしさ重視の裏返しです。
どちらの「気になる声」も欠陥ではなく個性の裏面。自分が許容できる側のデメリットを選ぶ、と考えるとスッと決められます。
タイプ別診断|迷いパターン別の答え
「白髪染めでかぶれた・皮膚科に行った」経験がある → ビセノ
刺激をとことん避けたい方は、弱酸性・過酸化水素不使用のビセノから。ただし、どちらを使う場合も、アレルギー経験がある方は必ず48時間のパッチテストをしてください。
「とにかく早く、しっかり隠したい」 → ルプルプ
生え際や分け目が2週間で気になるなら、3分で染まるルプルプ。リタッチ感覚で週2回でも負担になりません。
「色を明るめ・アッシュにしたい」 → ルプルプ
色の選択肢はルプルプが5色と豊富。ビセノは落ち着いたブラウン系が中心なので、色で遊びたい方はルプルプ一択です。
「髪のパサつき・ダメージも気になる」 → ビセノ
発酵の力でトリートメント効果が高いビセノは、染めるほど手ざわりが整う感覚。白髪ケアと髪質ケアを1本で叶えたい方に向いています。
「両方試して決める」のはアリ?
結論、アリです。どちらも手頃に試せてサポートもあるので、リスクは小さめ。ただし2本を同時に交互使用するのはNG。色が混ざって、どちらの実力もわからなくなります。試すなら「まず1本を2〜3週間」→合わなければもう1本、の順で。最初の1本は、結論表で「今いちばんゆずれないこと」に近い方を選べば大丈夫です。
1年続けたらいくら?費用のリアル
カラートリートメントは続けるもの。年間コストも見ておきましょう。どちらも1本150〜200g前後で、セミロングなら月1〜1.5本ペースが目安。年間ではおよそ4〜6万円前後で、2ヶ月に1回サロンで白髪染めをするのと同じか少し安いくらいです。
そして忘れてはいけないのが、サロンへの往復時間や予約の手間がゼロになること。とくにビセノはトリートメント効果が高く、別のヘアケアを減らせる場合も。「お金」だけでなく「時間・手間・頭皮の負担」まで含めて考えると、続けやすさが見えてきます。白髪染め全体の費用比較は、こちらで詳しくシミュレーションしています👇


初めてさんがやりがちな失敗3つ
失敗①「1回で判断」——とくにビセノは3日連続が前提。最初の数日は判断を保留して。
失敗②「濡れ髪に軽く塗る」——初回〜3回目は乾いた髪へたっぷりが鉄則。ケチると発色が半減します。
失敗③「高洗浄シャンプーのまま」——強い洗浄力は色を流します。アミノ酸系に変えるだけで色持ちが変わります。
「カラートリートメントが染まらない」原因と対策は、4商品を2週間検証したこちらでも解説しています👇


よくある質問(FAQ)
Q. ジアミンアレルギーでも使えますか?
どちらもジアミン不使用で、選択肢になります。とくにビセノはアンモニア・過酸化水素も不使用の弱酸性。ただしジアミン以外に反応する方もいるため、アレルギー経験のある方は必ず48時間のパッチテストを。強い症状が出たことがある方は皮膚科医に相談してください。
Q. 何回くらいで染まりますか?
目安は、ルプルプが1〜3回、ビセノが3日連続+その後の継続。どちらも「最初の数日の連続使用」で仕上がりが決まります。
Q. ビセノは無名だけど大丈夫?
知名度は控えめですが、アットコスメや楽天でも評価され、「頭皮にやさしい」「色落ちしにくい」と根強い支持があります。派手な宣伝が少ないだけで、品質は実力派です。不安な方は、まず少量・短期間から試すと安心です。
Q. 美容院で染めた髪にも使えますか?
使えます。サロンカラーの色落ち・白髪の伸びをつなぐのはカラートリートメントの得意分野。サロンの色より暗めを選ぶと色ブレしにくいです。
Q. 男性でも使えますか?
どちらも男女兼用。短髪ならコスパも良好で、ご夫婦でシェアされる方も多いです。
まとめ|「一番ゆずれないこと」が、あなたの1本
最後にもう一度。実績と染まりの早さならルプルプ、頭皮への究極のやさしさならビセノ。どちらも間違いのない2本だからこそ、口コミの点数ではなく「今のあなたが一番ゆずれないこと」で選んでください。



とくに頭皮に不安がある方は、無理せず「やさしさ最優先」で選んで大丈夫。染めることより、頭皮を守りながら続けることのほうが、10年後の髪を左右しますよ😊
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