
カラートリートメント、色が濃くなりすぎちゃった…😢
どうやって落とせばいいの?



大丈夫、カラートリートメントは正しい方法で自宅でも落とせます✨
美容師が、色を早く落とす5つの方法を分かりやすく解説しますね🌿
こんにちは、美容師歴20年以上・主婦のさちこです🌸
カラートリートメントは手軽に白髪を染められる便利アイテムですが、「色が濃くなりすぎた」「思っていた色と違う」「別の色に変えたい」「美容院に行く前に落としたい」という相談をよく受けます。
この記事では、美容師の私がカラートリートメントの色を自宅で落とす5つの方法と、状況別のおすすめ、絶対にやってはいけないNG行動まで、丁寧に解説します💁♀️
髪を傷めずに上手に落とすコツも紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね😊
最近は、白髪を手軽に染められるカラートリートメントが大人気。でもその一方で、「使い続けたら色が濃くなりすぎた」「イメージと違う色になった」「美容院でカラーする前に落としたい」といった”落としたい”ニーズも急増しています。
カラートリートメントは普通のトリートメントと違い、色素が髪に蓄積していくため、正しい知識がないと「落とせずに困る」「無理に落として髪を傷める」というトラブルにつながりがち😢
この記事を読めば、髪を傷めずに上手に色を落とすコツがすべて分かります。あなたの「落としたい」を、安全に叶えるお手伝いをさせてくださいね🌿
✅ カラートリートメントが落ちにくい理由
✅ 自宅でできる5つの落とし方
✅ 状況別(濃すぎ・色ムラ・別の色)のおすすめ方法
✅ やってはいけないNG落とし方
✅ 落とした後の正しいヘアケア
結論|カラートリートメントの落とし方早見表
まず結論から。状況に合わせて、以下の方法を選ぶのが効率的です👇
| 落とし方 | 手軽さ | 落ちる早さ | こんな時に |
|---|---|---|---|
| クレンジングシャンプー | ★★★★★ | 速い | とにかく早く落としたい |
| オイルパック | ★★★★☆ | 中 | 髪を傷めず落としたい |
| 重曹シャンプー | ★★★☆☆ | 中 | 家にあるもので試したい |
| お湯+複数回シャンプー | ★★★★★ | ゆっくり | 今すぐ・お金をかけず |
| 時間経過を待つ | ★★★★★ | 遅い | 急いでいない |



急ぐならクレンジングシャンプー、髪を労わるならオイルパックがおすすめ。
このあと、それぞれ詳しく解説しますね🌿
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そもそもカラートリートメントは落ちにくい?仕組みを解説
カラートリートメントは、髪の表面(キューティクル)に色素を吸着させて染めるタイプの白髪染めです。
普通の白髪染め(酸化染毛剤)のように髪の内部まで染めるわけではないので、基本的には少しずつ自然に落ちていきます。
ただし、使う回数が多いほど色素が蓄積して落ちにくくなります。特に「HC染料」「塩基性染料」という色素は髪に定着しやすく、濃く染めるほど落とすのに時間がかかります。
「想像より濃くなった」「色ムラができた」というのは、この蓄積が原因のことが多いんです💁♀️



表面に着いてるだけなら、わりと落としやすいってこと?



そうなんです🌿 内部までガッツリ染める白髪染めより、カラートリートメントの方が落としやすいんですよ。
正しい方法を使えば、自宅でも十分対処できます✨
カラートリートメントを落とす5つの方法
ここからは、自宅でできる具体的な落とし方を5つ紹介します。髪へのダメージを抑えながら、効率よく落としていきましょう💁♀️
方法①|クレンジングシャンプー
一番手軽で効果的なのが、洗浄力の高いシャンプーを使う方法。
普段使いのアミノ酸シャンプーより洗浄力が強いので、表面に着いた色素を効率よく落とせます。



クレンジングシャンプーって何なの!?て感じですよね。
実は、クレンジングシャンプーと検索しても出てきません。所謂、市販の低価格な洗浄力が高そうなシャンプーで十分です。
① 髪をぬるま湯で十分に濡らす
② クレンジングシャンプーをよく泡立てる
③ 色が気になる部分を中心に、泡を3〜5分なじませる
④ しっかりすすぐ
⑤ 1回で落ちなければ、数日に分けて繰り返す
1回で完全に落とそうとゴシゴシ洗うのはNG。髪が傷むので、数日かけて少しずつ落とすのがコツです🌿
方法②|オイルパック(髪を傷めず落とす)
髪へのダメージを最小限にしたいなら、オイルパックがおすすめ。
オイルが色素を浮かせてくれるので、シャンプーだけより落ちやすくなります。
① 乾いた髪にヘアオイル(または椿油・オリーブオイル)をたっぷりなじませる
② シャワーキャップをかぶり10〜15分置く
③ そのままシャンプーで乳化させながら洗う
④ しっかりすすぐ
オイルパックは色を落としながら保湿もできるので、ダメージが気になる方に最適です✨
方法③|重曹シャンプー(家にあるもので)
食用・掃除用でおなじみの重曹も、色落としに使えます。
いつものシャンプーに重曹を小さじ1混ぜて洗うと、弱アルカリの作用で色素が落ちやすくなります。
ただし重曹は洗浄力が強く乾燥しやすいので、週1〜2回まで。使用後は必ずトリートメントで保湿してください🌿
方法④|お湯+複数回シャンプー
特別なものを使わず、少し熱めのお湯(38〜40℃)でしっかり流し、2回シャンプーするだけでも、徐々に色は落ちていきます。
今すぐお金をかけずに始めたい方は、まずこの方法から試してみてください💁♀️
方法⑤|時間経過を待つ(自然に落とす)
カラートリートメントはシャンプーのたびに少しずつ色落ちします。急いでいないなら、無理に落とさず自然に薄くなるのを待つのも髪に一番優しい方法。
通常、追加で染めなければ2〜4週間ほどで徐々に薄くなっていきます🌸
番外編|美容室でカラー落としを依頼する
「どうしても自宅で落ちない」「大事な予定がある」という場合は、美容室で相談するのが確実。
プロ用の薬剤で安全に色を調整してもらえます。ただし料金がかかるので、まずは自宅の方法を試してからでもOKです💁♀️
状況別|おすすめの落とし方
色が濃くなりすぎた場合
クレンジングシャンプー+オイルパックの併用が効果的。
オイルパックで色素を浮かせてから、クレンジングシャンプーで洗うと効率よく落ちます。1回で落とそうとせず、2〜3日に分けて行いましょう🌿
色ムラができた場合
濃い部分だけを狙ってクレンジングするのは難しく、かえってムラが目立つことも。
この場合は全体を均一に薄くするか、いっそ美容室で整えてもらうのが安全です💁♀️
別の色に変えたい場合
今の色をある程度落としてから、新しい色を入れるのが鉄則。
濃い色が残ったまま別の色を重ねると、濁った色になりがちです。クレンジングで一度リセットしてから、新しいカラートリートメントを使いましょう🎨
美容院でカラーする前に落としたい場合
カラートリートメントの色素が残っていると、美容室のカラーがキレイに入らないことがあります。
美容院の2〜3日前からクレンジングシャンプーで落としておくと、施術がスムーズに。予約時に「カラートリートメントを使っている」と伝えておくとさらに安心です✨
やってはいけないNG落とし方3つ
早く落としたい気持ちから、髪を傷める間違った方法をする人が多いです。以下のNG行動は避けてください⚠️
NG①|市販ブリーチで無理やり脱色する
「ブリーチで一気に落とそう」は絶対NG。
カラートリートメントの色は表面に着いているだけなので、ブリーチで脱色すると髪だけが激しく傷み、色は思ったほど落ちません。40代以降の髪には特に大きなダメージになります😢
NG②|1日に何度もゴシゴシ洗う
焦って1日に何度も強く洗うと、頭皮の乾燥・髪のパサつきを招きます。
1日1回、数日に分けて落とすのが、髪を守りながら確実に落とすコツです🌿
NG③|熱湯を使う
「熱いお湯の方が落ちそう」と熱湯を使うのもNG。
42℃以上の熱いお湯は頭皮と髪を傷め、乾燥の原因に。38〜40℃のぬるま湯で十分です💧



「早く落としたい」と焦るほど髪を傷めがち。数日かけて優しくが、結局いちばんの近道ですよ😊
カラートリートメントの色が落ちない3つの原因
「いろいろ試しても、なかなか色が落ちない…」という方は、以下の原因に当てはまっていないかチェックしてみてください💁♀️
原因①|使用回数が多く色素が蓄積している
カラートリートメントは使うほど色素が髪に蓄積します。毎日のように何週間も使い続けた髪は、それだけ色が定着しているので、落とすのにも時間がかかります。
蓄積が多い場合は、1回で落とそうとせず1〜2週間かけてゆっくり落とす意識を持ちましょう🌿
原因②|髪がダメージを受けて色素が入り込んでいる
白髪染めやパーマを繰り返してダメージを受けた髪は、キューティクルが開いて色素が内部まで入り込みやすい状態。
こうなると表面だけのケアでは落ちにくいので、オイルパックで内部の色素を浮かせる方法が効果的です。
原因③|濃い色(ダークブラウン・黒)を使っている
ライトブラウンよりダークブラウンや黒系の方が色素が濃く、落とすのに時間がかかります。
濃い色を使っている場合は、クレンジングシャンプー+オイルパックを併用して、数日かけて落としていきましょう🌸



「落ちない」と感じても、焦らないで大丈夫。原因に合った方法で、数日かければ必ず薄くなっていきますよ😊
商品別|カラートリートメントの落としやすさ
カラートリートメントは商品によって落としやすさが少し違います。代表的な商品の傾向をまとめました💁♀️
※あくまで一般的な傾向で、使用回数や髪質によって個人差があります。
| 商品タイプ | 落としやすさ | 特徴 |
|---|---|---|
| ビセノ ヘアカラートリートメント | 普通 | 植物性色素中心でやや落としやすい |
| LPLP(ルプルプ) | 普通 | ガゴメ昆布配合・標準的 |
| マイナチュレ カラートリートメント | 普通 | 植物由来94%・比較的マイルド |
| 濃い黒・ダークブラウン系全般 | やや落ちにくい | 色素が濃く蓄積しやすい |
どの商品も「表面に色をつける」基本構造は同じなので、今回紹介した5つの方法はどの商品にも使えます🌿
「落としやすさ」より「使用回数」「色の濃さ」の方が落ちやすさに影響するので、迷ったらクレンジングシャンプーから試してみてください。


美容師が実際に試した落とし方レビュー
「結局どの方法が一番効果あるの?」という疑問に答えるため、私が実際にお客様の髪やウィッグで試した結果をシェアします💁♀️
クレンジングシャンプー|やっぱり一番早い
5つの方法の中で、一番スピーディに落ちたのはクレンジングシャンプー。
3〜5分泡を置いてから流すと、1回でも目に見えて色が薄くなりました。ただし洗浄力が強い分、使用後の保湿は必須。トリートメントやヘアマスクでしっかり補修するとダメージを抑えられます🌿
オイルパック|ダメージ最小で落とせる
時間はかかりますが、髪へのダメージが一番少なかったのがオイルパック。
乾いた髪にオイルをなじませて15分置いてから洗うと、髪がしっとりした状態のまま色が薄くなりました。
「ダメージは絶対避けたい」という方には、この方法が一番おすすめです✨
重曹シャンプー|効果はあるが乾燥に注意
重曹シャンプーも色は落ちましたが、髪のきしみ・乾燥を感じました。
家にあるもので手軽に試せるのはメリットですが、頻繁に使うのは避けて、週1〜2回+しっかり保湿がおすすめです💧



私の結論は「急ぐならクレンジング、髪を守るならオイルパック」。
この2つを状況で使い分けるのがベストでした🌸
色を落とす頻度・期間の目安
「どのくらいのペースで、何日くらいで落ちるの?」という目安をお伝えします💁♀️
【クレンジングシャンプー】
1日1回×3〜5日でかなり薄くなる
【オイルパック】
2〜3日に1回×1〜2週間でゆっくり薄く
【自然に待つ】
追加で染めなければ2〜4週間で薄くなる
大切なのは「毎日やりすぎない」こと。
髪はデリケートなので、1日1回までにして、間にしっかり保湿ケアを挟みましょう。
焦って毎日何度も洗うと、色は落ちても髪がボロボロになってしまいます😢
色落とし用クレンジングシャンプーの選び方
色を効率よく落とすなら、クレンジングシャンプー選びも大切。選び方のポイントを3つお伝えします💁♀️
ポイント①|洗浄力がしっかりあるもの
色を落とすのが目的なので、普段のアミノ酸シャンプーより洗浄力の高いものを選びます。市販の「ディープクレンジング」「クレンジングシャンプー」「炭酸シャンプー」などが該当します🌿
ポイント②|保湿成分も入っているもの
洗浄力だけ強いと髪がパサパサに。保湿成分(ヒアルロン酸・植物オイルなど)も配合されているものを選ぶと、落としながら髪を守れます✨
ポイント③|落とした後は補修シャンプーに切り替える
色を落とし終えたら、普段使いはヘマチン配合の補修シャンプーに戻すのがおすすめ。
クレンジングは「落とす期間だけ」の特別ケアと考えて、日常はやさしい補修シャンプーで髪を労わりましょう🌸


色を落とした後の正しいヘアケア
クレンジングや重曹で色を落とした後の髪は、少なからず乾燥・ダメージを受けています。
落としっぱなしにせず、しっかり補修ケアをしてあげましょう🌿
特に、ヘマチン配合のダメージ補修シャンプーに切り替えると、傷んだ髪をいたわりながら次のカラーに備えられます💁♀️
落とした後におすすめ|ヘマチン配合の補修シャンプー
色落とし後の傷んだ髪には、ヘマチン×アミノ酸系のマイルドな補修シャンプーが最適。
美容師として特におすすめなのが、以下の2本です✨



色を落とした後こそ、髪はデリケート。やさしいヘマチンシャンプーで補修してあげると、次のカラーの入りも仕上がりも良くなりますよ🌿


色を落とした後、染め直すなら?
カラートリートメントの色を落とした後、改めて白髪を染めたい方も多いはず。
「次は失敗したくない」「自分に合うカラートリートメントを選びたい」という方は、以下の記事で40代向けのおすすめカラートリートメントを比較しているので参考にしてください💁♀️






色を落とす→補修する→自分に合う色で染め直す。この流れで、白髪染めの失敗をリセットして、理想の髪色を手に入れましょう🌸
カラートリートメントの落とし方FAQ
Q1:カラートリートメントは何日くらいで自然に落ちますか?
A. 追加で染めなければ、通常2〜4週間で徐々に薄くなります。使用回数が多いほど色素が蓄積しているので、落ちるまで時間がかかる傾向があります🌿
Q2:1回で完全に落とすことはできますか?
A. 濃く染まっている場合、1回で完全に落とすのは難しいです。無理に1回で落とそうとすると髪が傷むので、2〜3日に分けて少しずつ落とすのがおすすめです💁♀️
Q3:白髪染め(酸化染毛剤)も同じ方法で落とせますか?
A. いいえ。普通の白髪染めは髪の内部まで染めるので、今回の方法では落とせません。
白髪染めの色を変えたい場合は、美容室での相談が必要です🌿
Q4:色落とし後すぐに別のカラートリートメントを使ってもいい?
A. 髪が乾燥している状態なので、1〜2日はトリートメントで保湿してから新しい色を入れるのがおすすめ。髪を休ませることで、新しい色もキレイに入ります✨
Q5:肌や爪についた色も同じ方法で落ちますか?
A. 肌についた色は、クレンジングオイルや石鹸で比較的すぐ落ちます。
爪や生え際は染まりやすいので、使用時は事前にクリームを塗っておくと予防できますよ💁♀️
Q6:トリートメントなのに、なぜ落とす必要があるの?
A. カラートリートメントは「染める機能」があるため、色が濃くなりすぎたり、別の色に変えたい時には落とす必要が出てきます。普通のトリートメントとは違い、色素が蓄積するのがポイントです🌿
Q7:色落とし中は白髪が目立ちますが、どうすれば?
A. 色落とし期間中の白髪が気になる時は、その日だけ隠せる「白髪隠し」アイテムが便利。シャンプーで落ちるので、色落とし作業の邪魔になりません💁♀️


Q8:頭皮についた色も落ちますか?
A. 頭皮や生え際についた色は、クレンジングオイルやメイク落としで優しくこすると落ちやすいです。数日でターンオーバーによって自然に落ちることもあります🌿
Q9:色を落とした後すぐ白髪染め(おしゃれ染め)してもいい?
A. 髪が乾燥しているので、数日空けて保湿してからがおすすめ。特に美容室でカラーする場合は、カラートリートメントを使っていたことを必ず伝えてください💁♀️
カラートリートメントと白髪染めの「落としやすさ」の違い
「白髪染めも同じように落とせるの?」と疑問に思う方も多いので、違いを整理しておきます💁♀️
| 項目 | カラートリートメント | 白髪染め(酸化染毛剤) |
|---|---|---|
| 染まる場所 | 髪の表面 | 髪の内部 |
| 自宅で落とせる? | ◎ 落とせる | × ほぼ無理 |
| 色落ち | 2〜4週間で自然に | ほぼ落ちない |
| 落とす方法 | クレンジング等 | 美容室で要相談 |
このように、カラートリートメントは自宅で落とせるのが大きな特徴。
逆に普通の白髪染め(酸化染毛剤)で染めた色は、自宅で落とすのはほぼ不可能なので、色を変えたい時は美容室に相談しましょう🌿


色落とし中の白髪をどうつなぐ?
色を落としている期間は、白髪が目立ってしまうのが悩みのタネ。
「落としたいけど、白髪が見えるのは困る」という方のために、つなぎ方を紹介します💁♀️
その日だけ隠せる「白髪隠し」を活用
シャンプーで落ちる即席タイプの白髪隠しなら、色落とし作業を邪魔しません。
外出時だけサッと隠して、夜のシャンプーで一緒に落とせるので、色落とし期間のつなぎに最適です✨


分け目を変える・帽子を活用する
分け目をいつもと変えるだけでも、白髪は目立ちにくくなります。
お出かけの時は帽子やヘアアクセサリーを活用するのも手軽な方法。色落とし期間を上手に乗り切りましょう🎩
カラートリートメントの色落としでよくある失敗と対処法
失敗①|落としすぎて色がまだらに
部分的にゴシゴシ洗うと、そこだけ色が抜けてムラになることが。
対処法は全体を均一に薄くする意識で、髪全体をまんべんなくケアすること。すでにムラになってしまったら、薄く全体を染め直すと馴染みます🌿
失敗②|落とした後、髪がギシギシに
クレンジングや重曹で落とした後の髪は乾燥しがち。
対処法はすぐにトリートメント・ヘアマスクで集中保湿すること。落とす作業とセットで保湿を習慣にすれば、ダメージを最小限にできます💧
失敗③|焦って美容室で「全部染め直し」になった
自宅で無理に落とそうとして髪を傷め、結局美容室で大掛かりなケアが必要になるケースも。
対処法は最初から数日かけて優しく落とすこと。急がば回れで、結果的に髪も財布も守れます🌸



失敗の多くは「焦り」が原因。数日かけて優しく、保湿とセットで落とすことを意識すれば、ほとんどの失敗は防げますよ😊
色落とし後におすすめの集中補修ケア
色を落とした後の髪は、思っている以上にデリケート。
シャンプーでのケアに加えて、週1〜2回の集中補修を取り入れると、ダメージからの回復が早まります💁♀️
ヘアマスク・トリートメントで集中補修
色落とし期間中は、洗い流すタイプのヘアマスクを週1〜2回。
髪の内部に栄養を補給して、クレンジングで失われたうるおいを取り戻します。蒸しタオルで包んで5分置くと、より浸透が高まります🌿
洗い流さないトリートメントで毎日保護
ドライヤー前に洗い流さないトリートメント(アウトバス)を使うと、熱ダメージから髪を守れます。
オイルタイプなら、色落としで乾燥した毛先までしっとりまとまります✨



「落とす」と「補修」はセット。この意識があるだけで、色落とし後の髪のコンディションが全然違ってきますよ🌸
次は失敗しない!カラートリートメントの上手な使い方
せっかく色を落としたら、次は「濃くなりすぎた」「色ムラ」を繰り返したくないですよね。
美容師が教える、失敗しない使い方のコツを紹介します💁♀️
コツ①|最初は短い放置時間から試す
「しっかり染めたい」と最初から長時間放置すると、濃くなりすぎる原因に。
初回は短めの放置時間から試して、様子を見ながら調整するのが失敗しないコツです⏰
コツ②|毎日使わず、色を見ながら頻度を調整
カラートリートメントは使うほど色が蓄積します。
色が決まったら週1〜2回のキープ使いに切り替えると、濃くなりすぎを防げます🌿
コツ③|自分の髪色に合った色を選ぶ
元の髪色より明るめの色を選ぶと、濃くなりすぎず自然な仕上がりに。
「暗すぎた」という失敗を防げます。自分に合う色選びは、以下の記事も参考にしてください🎨


美容師からのアドバイス|色落としで一番大切なこと
最後に、美容師として20年お客様の髪を見てきた経験から、カラートリートメントの色落としで一番大切にしてほしいことをお伝えします💁♀️
「色」より「髪の健康」を優先する
色を落としたい気持ちが強いと、つい無理な方法に手を出しがち。でも、一度ひどく傷んだ髪は、元には戻りません。
「今日中に絶対落とす」より「数日かけて髪を守りながら落とす」。この優先順位を間違えないことが、結局いちばん後悔しない選択です🌿
迷ったら自己判断せず美容師に相談を
「色ムラがひどい」「大事なイベントが近い」「これ以上髪を傷めたくない」── そんな時は、無理せず美容室に相談するのが正解。
プロに任せれば、髪へのダメージを最小限にしながら、安全に色を調整してもらえます。自己流で失敗してから駆け込むより、早めの相談がおすすめです💁♀️
40代以降は「ダメージ補修」をセットで考える
40代以降の髪は、若い頃よりダメージから回復する力が落ちています。
だからこそ、色を落とす作業とヘマチン配合シャンプーやヘアマスクでの補修を、必ずセットで考えてください。
「落とす→補修する→次の色を楽しむ」。この good サイクルを回せば、白髪染めも怖くありません🌸



髪は一生付き合うもの。焦らず、いたわりながら、あなたらしいヘアカラーを楽しんでくださいね😊
まとめ|カラートリートメントは正しく落とせば髪を守れる
カラートリートメントは表面に色がつくタイプなので、正しい方法を使えば自宅でも十分落とせます🌸
✅ 急ぐならクレンジングシャンプー、髪を労わるならオイルパック
✅ 1回で落とさず数日かけて優しくが鉄則
✅ ブリーチ・熱湯・ゴシゴシ洗いはNG
✅ 落とした後はヘマチン補修シャンプーでケア
✅ どうしても落ちなければ美容室で相談
「色が濃くなりすぎた」「別の色に変えたい」── そんな時も、焦らず正しい方法で対処すれば大丈夫。
髪を傷めないように優しく落として、補修ケアまでセットで行えば、次の白髪染めもきっとうまくいきます😊
あなたの髪が、理想の色とコンディションを取り戻せますように🌿
カラートリートメントの色落としは、ポイントさえ押さえれば決して難しくありません。
「急がず、優しく、補修とセットで」──この3つを意識すれば、髪を傷めずにキレイにリセットできます。
白髪染めは、これからも長く付き合っていくもの。今回の落とし方をマスターして、いつでも理想の髪色を楽しめる自分でいてくださいね🌸
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